Googleが中国撤退。本日から香港へ・・・まとめ

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羽曳野市の加藤歯科です。
Googleと中国の攻防は今まで色々あり、情報も飛び交ってましたが、一様決着したようです。
Googleが中国での検閲を回避するために本日香港へ移動。
検索結果は無検閲となり、中国政府に都合の悪い情報もどんどん検索結果に表示されるという状態です。
これにどうやらYHOOも追従する気配です。
今回のGoogleの行動は検閲だけが問題ではなく、どちらかというと「中国で商売しても政府が邪魔するので儲からない」と判断した結果だと考えた方がわかりやすいようです。
つまり、Googleにとって今後のことを考えると、中国は確かに巨大で魅力的な市場だが、だからと言って中国に軸足を置いているよりは、そのリソースを別のことに振り分けた方が得策だと判断したようです。
ただ、これからも間接的には中国のマーケットには参入するでしょうけど・・・
今後のGoogleにとって大きな転換になりそうです。
                                 羽曳野市:古市駅の加藤歯科

この記事を書いた人

加藤 直之

大阪の羽曳野市にある加藤総合歯科・矯正歯科、加藤です。 当院は、歯医者さんの「痛い・怖い・行きたくない」というイメージをなくし、患者様が悩みを相談できてリラックスした状態で治療ができるそんな医院を目指し運営しております。

資格・所属

NPO法人日本歯科予防協会理事/ISOI インプラント認定医/ドライマウス認定医/日本ドライマウス学会会員/日本抗加齢歯学会会員/医療情報技師認定証/ITIインプラント認定/AQBインプラント認定/ザイブインプラント認定/POIインプラント認定/インプラント学会 所属ブローネマルクインプラント認定/SARGONインプラント認定/審美歯科学会認証