羽曳野市の加藤歯科です。
携帯ゲーム市場もかなり盛り上がってきそうですなかんじです。!!
なんとニンテンドーDSも3Dになるとのこと。
(個人的には携帯ゲームはしないのですが・・・・笑。)
任天堂が「ニンテンドーDS」シリーズの後継機「ニンテンドー3DS」(仮称)を発表しました。
かねてから後継機の噂は出ていましたが、裸眼で立体視を実現するというのは、多くの方にとって予想外だったはずです。
現段階で同社が明らかにしている情報は
・裸眼で3D映像のゲームが遊べる
・発売は2010年度中
・ニンテンドーDSシリーズのソフトが遊べる下位互換性を確保
・詳細は6月にE3で発表
だそうです。
これに対してAppleはi podで携帯ゲーム市場にも参入する模様です。
アップル幹部のフィル・シラー氏は9月の発表会でニンテンドーDSとPSPに対するアドバンテージを主張。
-- iPodは携帯ゲーム機市場も制圧する?--
同社幹部のフィル・シラー氏が、「PSPとニンテンドーDSは、出始めたときは確かに革新的だったが、マルチタッチユーザーインターフェースもなく、ゲームソフトが高価なので子供には手が出しづらい。またApp Storeもなく、もちろんiPod機能も備えていない」と、DSやPSPを名指しで批判した模様。
従来の携帯ゲーム機ユーザーとはユーザー層が異なる印象のあるiPhone/iPod touchは、単に携帯ゲーム機のシェアを奪うだけでなく、これまでにない市場を開拓し、市場の拡大をもたらす存在になるかもしれない。
これまでの携帯ゲーム機市場は「ニンテンドーDS VS PSP」という構図で語られてきましたが、今後は「iPhone/iPod touch VS 携帯ゲーム専用機」という構図に取って代わることも大いに考えられます。
携帯ゲーム機市場にも大きな革新の時期がやってきたのを感じます。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

