こんにちは、参議院選挙戦も白熱してきてますね。羽曳野市の加藤歯科です。
皆さん、ワールドカップで、いつもは英国とかイギリスとか呼んでいる国なのに、サッカーの時だけなぜ"イングランド"なのか不思議に思っている人もいてるのではないでしょうか?。
ご存知の方もおられると思いますが、日本がイギリスと呼んでいる国の正式な国名は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」といいます。
この国を構成するのがイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドという4つの域。
それぞれにサッカー協会があります。
イギリスの4つのサッカー協会は、FIFA(国際サッカー連盟)設立よりも早く存在していたため、FIFAは、尊敬の念を表意し、この4つのサッカー協会を認めているとのこと。
結果、圧倒的強さを誇るイングランドに対し、残るスコットランド、ウェールズ、北アイルランド代表はほとんどが予選で敗退しているため、イギリス代表=イングランド代表となります。
英語でこの国を呼ぶ時には、UK(United Kingdom)とかブリテンと言います。
ちなみに、「イングリッシュ」と言えば「イングランド人」の意味になり、UK人やブリテン人の意味にはならないようです。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

