IPHONEでほぼ同時通訳!
こんにちは羽曳野市の加藤歯科です。

機械による同時通訳はSF映画の世界でしたけど、IPHONEのアプリで、話した言葉を瞬時に他の国の言葉に変換してしゃべってくれるものが出ました。
このアプリがあれば日本語から英語、中国・・・・。相手は反対に英語、中国語から
日本語を選び会話すれば瞬時に翻訳した言葉が出てきます。
動画を見る限りでは会話に少しのタイムラグがでるものの、お互いにI phoneとアプリがあればほぼ同時通訳に近い使用感で、実用性は秀逸ですね。

しかも、無料でダウンロードできるようです!!
http://mastar.jp/translation/voicetra.html
気になるかは一度サイトを見てみてくださいね。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月28日
ナチスのクリスマスパーティー
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
皆さん、クリスマスは楽しく過ごされたでしょうか?
私はずっとヒトラーはクリスマスを祝うことを禁止していたと思っていたんですが
ヒトラーはクリスマスはもとよりキリスト教のイベントをを禁止することなく、むしろ積極的にクリスマスのイベントを開催することで、プロパガンダに利用したそうです。
確かに、キリストは生まれた時にはユダヤ人だったので、キリストの誕生はユダヤ人を敵視するナチスにとっては都合の悪い話だったみたいですが、開戦後の1941年の時点ではすでに余裕はなく、国民にはクリスマスの助け合い精神を奨励して、兵士達に物資やカードを送って士気を上げていたようです。
浮かない顔のヒトラー
ナチの高官を囲むミュンヘンのビアホール

羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月27日
インプラント治療の保険適用。
こんにちは羽曳野市の加藤歯科です。
インプラント治療が保険適用になるように話が進んでいるみたいですが、かなり難しいでしょうね。
先日、公明党の加藤修一参院議員が提出していた、歯のインプラント治療に関する質問主意書に対し、政府答弁書が3日に送付されたもようです。
この中で加藤氏は、あごの骨に人工歯根を埋め込み、人工の歯を固定する「インプラント治療」のニーズの高まりを指摘。今後、同治療に保険適用を認める考えがあるか、見解を求めたとのこと。
政府答弁書では同治療の保険適用については「科学的な根拠に基づく評価を行い、検討を行う」となっていた模様です。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月24日
韓国で故意抜歯等による兵役逃れ疑惑!
羽曳野市の加藤歯科です。
今、韓国は北朝鮮と非常に緊迫した関係にありますが、韓国の歌手である「MCモン」が歯をわざと抜いて兵役を逃れようとした疑いが出ているようです。
MCモンというアーティストは私は知らないのですが、よほど兵役から逃れたかったのでしょうね。
20日午後、ソウル中央地方裁判所で故意抜歯等による兵役逃れ疑惑で起訴された歌手MCモンの3次公判が行われた模様。
この日の公判にはMCモンと、彼に歯科を紹介したAさん、兵士用診断書を作成した歯医者Bさん、軍医官で服務当時MCモンの歯の咀嚼(そしゃく)可能点数を作成した大学教授Cさんが参加したとのことです。
このニュースを見て、へ~!と思ったのが、兵役の身体検査の項目に「歯の咀嚼(そしゃく)可能点数」なるものがあることです。
どうやら、現在歯の数と噛み合わせから、点数がつくみたいなのですが、可能点数が50点以下なら軍免除という条項があるそうです。
国の諸事情で、歯の見方がこうも変ってくるものなんだと、改めて思いました。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月21日
外国語の新しい単語を一番効率よく覚えるには?
羽曳野市の加藤歯科です。
もうすぐ受験シーズンで受験生は大変な時期になってきましたね!
特に英単語をなかなか覚えれなくて苦労している受験生やTOEICなどの試験をを受ける方は多いと思います。
中には何度も覚えているのに中々覚えれない単語もそれぞれあると思います。
外国語の単語を覚えるにはどうすればいいのかというのをケンブリッジ大学の神経学者が明らかにしたようです。
ポイントは凄くシンプルで、覚えたい単語を「15分未満で160回聞く」ということ。
理屈は5分未満で160回の単語を聞くことにより、次にその単語を思い出そうとしたり記憶しようとしたりすることによって、新しく脳内にニューロンネットワークが形成されるためだそうです。
つまり5.6秒に1回聞くわけなので、相当の回数を聞くことになり、必要な単語をこの方法で覚えるとなると、いくら記憶できるからといっても、ほとんど荒行になってしまいます。(笑)
センター試験の英語の場合は2000単語から3000単語覚えればいけるそうなので、勉強の方法で悩んでいる方は一度試されてもいいかもしれません~!!
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月20日
今年のTIME誌の「Person of the Year」は?
羽曳野市の加藤歯科です。
「TIME」がその年に最も活躍した人を選出する「Person of the Year」で、2010年の人として選ばれたのはSNS「Facebook」の創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏でした。
ちなみに、2009年のPerson of the Yearは連邦準備制度理事会のバーナンキ議長、2008年はアメリカのオバマ大統領でした。
このブログでも何度か取り上げていますが、マーク・ザッカーバーグ氏が創設したFacebookは2004年からスタートしましたが、もともと学生向けに作られたSNSで、2006年からは一般向けにもオープンされました。
それが年々規模を拡大し、今年の7月にユーザー数が全世界で5億人を突破、また、ザッカーバーグ氏がFacebookを作り上げていくまでを描いた映画「ソーシャルネットワーク」が海外で大ヒットしており、まさに世界の時の人となったわけです。
日本でも映画「ソーシャルネットワーク」が公開されれば観に行ってみたいと思います。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月17日
「歯根嚢胞」(しこんのうほう)について。
羽曳野市の加藤歯科です。
今回は「歯根嚢胞」についてです。
一般に歯の周囲はあごの骨で覆われています。
この歯の根の先端部分の骨に膿の袋ができ、内部に膿を蓄えながら少しずつ大きくなっていく病気があります。
これを「歯根嚢胞(しこんのうほう)」と呼びます。
この病名を知っておられる人はなかなかいてないですが、比較的メジャーな病気なので病名は知らなくても経験された方は多いと思います。
問題なのは、慢性的に進行するので痛みなどの自覚症状がほとんどみられないことです。
定期的に歯医者さんでチェックをしてもらい早期に発見できれば、抜歯せずに保存できることもあります。
ただ放置しすぎると、大きさによっては入院して全身麻酔下で摘出しないといけないこともあります。もちろんその時は周囲の歯も抜歯します。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月16日
「日本は太った敗者」
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
最近何かと話題のウィキリークスですが、日本も諸外国から辛口批判をされているようです。
まあ、確かに日本の政局を見てると批判は当然でしょうね。
シンガポール政府高官が日本について辛辣な批評をしていたことが分かった模様です。
オーストラリア紙が、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」から独占入手して報じたそうです。
2009年9月、シンガポール外務省無任所大使のトミー・コー氏が米高官と会談した際、アジアで中国が影響力を増す一方で「日本は太った敗者」と発言。
その時に日本の地位低下は「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」が招いたと指摘したそうです。
「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」は他国の高官に言われなくても日本国民が痛烈に思っていることですが・・・・。
本当に日本の政治にはドラスティックな改革が必要ですね。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月14日
虫歯と歯周病菌99・99%死滅に成功 東北大
こんにちは羽曳野市の加藤歯科です。
かなり興味深いニュースが入ってきました。
東北大大学院歯学研究科の菅野太郎助教のチームが虫歯と歯周病菌99・99%死滅に成功したとのことです。
理屈は虫歯菌や歯周病菌など4種類の口腔内細菌と過酸化水素の水溶液に、レーザーを照射。
強い殺菌作用のある物質「活性酸素」の一種を発生させると、3分以内に99・99%以上の菌を死滅させたということです。
これが本当なら、歯科治療は大きく変わることになりますね。
早く臨床に使えるように、研究を進めてもらいたいです。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月13日
レバレッジ・リーディング!
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
私は1ヶ月に少なくとも10冊以上は本を読みます。
情報誌も入れれば30冊ほど読みますが、読んでいるときは
「素晴らしいことが書いてあった。今度から取り入れて試してみよう!」
などと思うのですが、時間が立つとなかなか自分の身になっていない・・・。
思ったほど自分の考えに落とし込めていないことが多く、自分に役立つものだけを効率よく選び、しかも短時間でモノにする何かいい方法がないかとずっと探していたのですが、いいのがありました。
「レバレッジ・リーディング」というものです。
正直、本の内容で大切なところは最後の10%ほどだと思いますが、要は読書とは投資活動であると考え、本(投資先)を選出し重要なところをピックアップして読んでいく。
本の中からエッセンスを抜き出した「レバレッジメモ」を作成し折にふれて読み返す・・・・。
要約すればこれだけの内容です。(笑)
ただし、レバレッジ・リーディングの考えは非常に理にかなっていると思いますし、実践したいのですが、これを継続して実践できるか・・・・特にこの「レバレッジメモ」を作成をやるか、やらないかがキーポイントだと思います。
私は日頃から良質なInputは良質なOutput出来てこそと思っているので早速このレバレッジ・リーディング実践し始めています。
問題は、これを習慣ずけれるかどうかですが(笑)、頑張って継続していきたいと思っています。
もちろん、人によっては読み方の合う合わないがあると思いますが、一度試される価値はあると思いますよ!
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月10日
審美治療の講演会に行ってきました。
羽曳野市の加藤歯科です。
先日の日曜日に滋賀の草津で行われた、審美治療で有名な大村祐進先生の講演会に行ってきました。
大村先生は審美治療では全国各地での講演や多数の執筆をされていて一度直接講演を聴きたかったのですが、やっと実現したわけです。
しかし、草津はなかなか遠かったですね。
しかも、帰りは神戸のルミナリエ組みと重なって満員電車に揺られて大変でした~。
ただ、講演会の内容はとてもすばらしく、大変勉強になりました。
審美歯科といえば、単に歯を白くすることだけを想像されるとおもいますが、実際は口の中の病気や、歯周病などにより崩れた咬み合わせ・歯並びを治し、口元を美しくするための治療法を意味します。
このあたりの考えは大村先生も一緒で、使っているマテリアルもオールセラミックやジルコニアセラミックを中心に治療されているとのことで、これからも加藤歯科の審美治療をしっかり患者さんに提供できる確信がもてました。
大村先生は、科学的な根拠にもとずいた診断、治療を徹底されていて、私もDATAに裏づけられた審美治療で、できるだけすべての患者さんに大満足していただける治療を頑張って行って行きたいと再決心しました。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 9日
トリックアート床
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
今回もコーヒーブレイク的ネタなので気軽に見てください。
世界にはトリックアートの床があるみたいですが、日本ではクレームの嵐でしょうね!!
まずはコンクリートの立方体が大量に積み上げられているトリックアート。
この床に描かれたトリックアートは実際に見ると平衡感覚が失われてクラクラしそうですね。
これもインパクトがあるトリックアート!
床がないエレベーター。
これも実は床の部分がトリックアートになっていて、実際にビルの底へ落ちることはありません。
何も知らない人が見たら確実にビックリすろ程うまく描かれていますが、少し悪ふざけが過ぎますよね。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 8日
2010年の個性的な名前
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
この時期になると1年の色々ランキングが話題にのぼりますが、子供の名前もここまで個性的になったかと、ビックリしたので紹介します。
今でも、子供の患者さんが来た時に読み方に苦労するのに・・・
すでにフリガナ無しに読むことはできません(笑)
親の思いとは裏腹に教育現場などでも確実に困りそうですね~
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 7日
歯根 (しこん)
羽曳野市の加藤歯科です。
今回は歯根についてお話します。
歯根とは、文字どうり歯肉に埋まっている歯の根っこの部分の事を指します。
大体、見えてる歯の1.5倍~2倍の長さがあります。
歯根は歯槽骨の中に入っている部分に入っていて、構造は歯根の表面からセメント状、象牙質、根管となっています。歯根が顎骨に挿入されている部分の事を歯槽と呼びます。
歯根は歯根膜炎という炎症を起こす事もあり、そうなった場合は歯根だけではなく、その周辺の歯槽骨にまで及んで炎症を広げ抜歯になることもあります。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 6日
歯垢 (しこう)
こんにちは、羽曳野市加藤歯科です。
今回は歯垢(しこう)についてお話します。
歯垢とは、黄白くネバネバした状態のもので、別名はプラークとも言います。
最近CMなどでもよく言葉がでてくるので聞いたことがある方も多いと思います。
この歯垢は食べかすのことですか?とよく聞かれます。
歯垢は食べかすなどではなく細菌の塊で、1mgの歯垢には約300種類の細菌が数億個存在しています。
これは大便よりも多い菌数なので、いかに不潔なものかおわかり頂けると思います。
毎日の歯ブラシと歯科医院のプロフェッショナルケアでいつもお口の中を綺麗にしといて下さい。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 4日
NASAの発表は期待はずれ?
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
昨晩はWカップの開催地の発表とNASAの重大発表がありましたが、Wカップの開催地がカタールに決まったあとに、NASAの拍子抜けの発表で夜遅くまで起きていた方は、相当な肩透かしで終わりましたね~。
生命維持に不可欠だと見られていたリンがない環境でも猛毒である砒素を用いて増殖するバクテリアを発見したとのことですが、SFファンの私としてはもう少し具体的で楽しい内容だったらよかったんですが、残念です。

それよりは、先日国立天文台ALMA推進室の井口聖准教授が率いる研究グループが衝突直前の2つのブラックホールの観測に成功したそうで、最も壮大な自然現象のうちの1つを初めて観測することに成功したという、このニュースの方がワクワクしました。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 3日
早く課長になった人ほど、マネジメントが下手なわけ。
こんにちは、羽曳野市の加藤歯科です。
先日なるほどと思ったコラムがありました。
「早く課長になった人ほど、マネジメントが下手」という内容で気軽に読んで見てください。
日本人の本音として「せめて課長にはなりたい」というのがあります。
ただ、早く課長になった人ほど、マネジメントが下手という状況が多く見られるようです。
「名プレーヤーは名監督にあらず」
これは「プレーヤー(選手)と監督は求められる能力が違う。だからプレーヤーとして一流であっても、監督として一流かどうかは分からない」という有名な言葉です。
言葉自体は、スポーツの世界でよく聞きます。
にもかかわらず、日本企業においてはこの言葉に反して、平然と「名プレーヤーの監督化」が行われてきました。特に課長昇進時において。
課長になるために必要なもの。
それは「プレーヤーとしての実績」でした。
すなわち課長への昇進は、「実績に対するご褒美」という毛です位置づけです。
ただし「名プレーヤーは名監督にあらず」です。
実際、意外やトップより遅れて昇進した人の中に、先に昇進したエリート課長を上回る人が現れてきることも少なくないそうです。
「エリート課長たちは、プレーヤーとして一流ではあったが、監督として求められる能力については必ずしも十分でなかった」ということのようですね。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 2日
歯牙漂白について。 (しがひょうはく)
羽曳野市の加藤歯科です。
今日は歯牙漂白についてお話します。
皆さん洗濯物や洗物で漂白は聞かれたことはあると思いますが。
歯の漂白って何?と思われると思います。
実は歯の漂白とは「ホワイトニング」や「ブリーチング」と呼ばれるものをさします。
歯を削る事もなく、自分の歯を残しながら白くする事ができます。
ここまでは良い事づくめですが、ホワイトニングはすべての人が行えるというわけではなく、できないケースもありますので興味のある方は一度ご相談してください。
最近やっと Tion ホワイトニングが認可になり扱えるようになりました。
日本のホワイトニングもやっと次世代へ進みましたので、是非体験してください。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2010年12月 1日