1目でわかる、義捐金の使われ方。

東日本大震災に伴い、義捐金として寄付をした人は多いと思いますが、いったい自分の寄付をした義捐金がどこに使われているのか気になるところだと思います。
今回ウェブ上からの寄付がどこに集められて何に使われるかが一目で分かるようにまとめられた
「Japanese donation's tree map」
がアップされました。
非常に分かりやすくまとめられていますので、気になる方は一度見てチェックしてみて下さいね!!
寄付されたお金は、大きく分けて3つにわかれていて
●被災した地域の各種自治体
●被災者(世帯)に個別に振り込まれる
●現地で活躍する人道支援NGOの活動支援に使われる
にそれぞれ分配されているようです。
特に個別に振り込まれる方法については時間がかかりすぎるとういうことで一部のマスコミも批判していますが、私も細かい問題は置いといて、まずは一律で手渡しでくばる方法もありと思います。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月28日
インド発。酸素だけで走るバイク

今東日本では大規模なエコ活動を展開していくことになっていますが、世界的に見ても電気だけではなく、石油にかわるクリーンエネルギーの開発競争が盛んに行われています。
今回インドで学生が、ガソリンも軽油もガスも、水さえも使わないまったく新しいバイクを開発したとのことです。
それじゃあ何を動力源にしているかといえば、なんと酸素のみのようです。
しかもマフラーから排出されるのも酸素とのことなので、本当なら究極にクリーンな次世代の乗り物なのではないでしょうか。
しかも酸素を燃やさないので、エンジンが熱くなることもなく、シリンダーに送り込んだ酸素の圧力でピストンを動かすメカニズムだそうです。
まだ100リットルの酸素で時速20キロの速さで600キロ走れる程度でみたいですが、開発が進めば化けるかもしれませんね。(笑)
次世代のエネルギー開発を早急に進めて欲しいものです。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月26日
桜も終わりですね。

今年の桜もかなり綺麗で、行楽地も賑わってたみたいですね。
私も色んなところから花見を誘われてたんですが、休日も仕事をしていたために
結局4月はどこにも行けずじまいでした。
唯一近所の公園に咲いている桜で今年は我慢ですわ~。
今月は頑張って休日も仕事してGWは少しゆっくりしてみます。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月22日
2011年の西日本のインプラント費用の相場は?
不幸にも歯を一部もしくは全部失ってインプラント治療を考えておられるかたも多いと思いますが、ネックになるのが治療にかかる費用だと思います。
インプラント治療は各歯科医院ごとに定められた費用となっていますし、歯科医院を選ぶ時には費用も含めて、どの歯科医院が自分にあっているかを判断する必要がありますね。
ここでインプラントの費用がどのような構成で成り立っているかですが
一般に、インプラントの費用は、「検査・診断の費用」+「手術の費用」から成り立っています。
2011年のインプラント治療1本あたりの西日本の平均治療費は以下のとうりです。

私の考えとしては、しっかりとしたインプラント治療をするには絶対にある程度の費用がかかってしまうのは当然のことなんで、値段で決めるのはとても危険ですね!!。
表向きの安い値段につられて格安インプラント治療には気をつけてよく考えて選択して下さい。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月21日
東大、日本初の「骨再生診療科」開設
歯のインプラント治療は、かなり一般的な治療になってきていて、入れ歯(義歯)と比較しても使用感・美味しく食事ができるなど優れた治療であることはたしかです。
ただ、インプラント治療には必要な骨の量と厚みが必要なので、それがが不足している場合は「自家骨移植」といって、他の場所から健康な骨をとってくる処置が必要になってきます。
ただ、この自家骨移植は外科的ストレスが高くなってしまう欠点があります。
今回東京大学は、厚生労働省の承認を受け骨再生医療(歯槽骨)を対象とした「骨再生診療科」を開設すると発表したうようです。
骨再生医療(歯槽骨)を対象とした診療科は日本初で、これからのインプラント治療も次のステージに移って行きそうですね。
加藤歯科でも出来るだけ検証をした新しい取り組みを行っていきたいと思います。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月19日
歯槽骨(しそうこつ)
今回は歯槽骨についてです。
歯槽骨とは顎の骨と歯を結合させている骨の事です。
つまり歯の周りにある歯を支えている骨のことですね。
40代以降の方が一番歯を失う原因が歯周病ですが、これは歯周病菌によって歯を支えている歯槽骨が吸収してやせてしまうことでおこるのです。
一般的に上顎骨より下顎骨のほうが骨質が硬いため、インプラントの処置には下顎骨が適していることが多いですが、逆に抜歯の場合は上顎の方が早く楽に抜けることが多いです。
歯槽骨をいかに健康に保つかがいつまでも自分の歯で過ごせるキーポイントになります。
しっかりと、歯ブラシとかかりつけの歯医者さんでメンテナンスを受けて下さい。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月15日
世界1のタワー計画
現在、世界で最も高い建物といえばドバイにある超高層ビルブルジュ・ハリファ。
高さは828mで内部は160階建てになっており、上部にはオフィスと展望台が入っているそうです。
2009年のドバイ・ショックで完成が危ぶまれた際、アラブ首長国連邦の大統領でもあるハリーファ・ビン=ザーイド・アール=ナヒヤーン氏が援助したとのことで、完成時に名前がブルジュ・ハリファ(ハリファ塔)へと変更されました。
しかし、中東ではこのブルジュ・ハリファを超えるような1000m級のハイパービルディング(超々高層建築物)の建設が複数予定されているそうです。
まずは、サウジアラビア第二の都市ジッダに建設が予定されている、高さ1600mのタワー。
もともとは「Mile-High Tower」という名前だった通り、約1マイル(1600m)の高さの予定です。

極めつけは、バーティカル・シティの別名を持つプロジェクトで、6棟のビルが1つの構造体を形成するデザインになっており、完成の暁にはフロア数は400、高さ2400mという桁違いの建築物になる予定だそうです。

一度は展望台から別次元の景色を眺めて見たいですが、最後に旅行したのが3年前で、これからもしばらくは休暇がとれる見込みがないので夢物語ですね~。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月12日
ASIMOに原発事故処理をお願い?
福島第一原発事故処理のため現在復旧作業が実施されていますが、放射能漏れが状況を膠着状態にしています。
そこで人間が行けそうにないところでも遠隔で作業をしてくれるロボットですが現在各国から派遣され、活躍しているのですが、日本が世界に誇る人型ロボット「ASIMO」を研究・開発しているHONDAが「ASIMOに原発事故処理をしてもらえませんか」という質問に答えた模様です。
「HondaのASIMOは、将来人の役に立つべく開発をして参りましたが、残念ながら現状では、ご要望をいただいた様なことができる技術には至っておりません。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。」
高度な動きもなんなくこなすASIMOだけに期待も大きかったみたいです。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月11日
「GReeeeN」リーダーHIDE,歯科医師として参加
福島在住の人気4人組グループ「GReeeeN」はご存知の方も多いと思います。
GReeeeNは2007年にデビューし、全員が顔出しをせずに活動。
アルバム2枚がミリオン。
昨年3月に歯科医師国家試験合格で4人全員が歯科医師となっていました。
まだライフラインも整っていないので、全員が福島にいるわけではなく、他県に避難しているメンバーもいてるようです。
被災地では、リーダーのHIDEも一人の歯科医師として歯型などから身元不明の遺体を特定する作業に参加し、避難所での歯科治療も行うとのこと。
一日も早く、ご遺族に会えるように頑張って頂きたいです。
今度はアーティストとしての活躍も期待しています。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月 7日
今の義捐金合計金額!


現在の義捐金の合計です。
これは、みんなの気持ちの結晶ですね。
金額順にすると
ダントツで孫さん個人が1番です。
ただ、原発はまだまだ予断がゆるされないのも確か!
コラムニュースマガジン"T24"のライターであるヨーコさんの
福島原発危機の現場記事のアクセスが爆発的にスゴイようです。
福島原発危機 現場ジャーナリストが伝える「生々しい証言」
http://t24.in/2011/03/post-410.html
興味がある方は一度見てみて下さい。
あと、日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測です。
気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになり内外から批判がかなりでているとのこと。
日本政府の対応は酷すぎます・・・・・・

羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月 5日
虫歯からもおこる、蓄のう症。

皆さん、蓄のう症とういう名前は知っておられるとおもいます。
蓄のう症とは、何らかの原因で副鼻空といわれる空洞にうみが溜まる・・・つまり文字どうり蓄膿の状態をさします。
蓄のう症の原因の多くは、鼻の症状からおこります。
しかし、時々低くない確立で虫歯が原因で蓄のう症をおこすことがあります。
原因歯で多いのは上顎の奥歯。
上顎の奥歯の虫歯を痛みがあるのにそのまま放置。
しばらくして黄緑色の鼻汁が出て、次いで鼻内に「どぶのような臭気」を感じて口腔外科をみれる歯科を受診すると、「歯性上顎洞炎」と診断されたというのはよくある話です。
つまり虫歯や歯根の炎症が空洞の粘膜に広がって起こる蓄のう症なのです。
治療は原因歯を抜歯後に蓄膿症の薬を2~3ヶ月投薬していきます。
薬の効果がでて、炎症がおさまればいいですが、改善しない時は蓄膿症の手術がひつようです。
最近は内視鏡の手術が増えて、負担も少なくなりましたが、まずは虫歯の早期治療が大事です!!
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月 4日
水道水から放射性物質の除去が可能な浄水器

福島第一原発の放射能漏れ事故を受けて、一部で水道水からヨウ素131やセシウムなどが検出され、ミネラルウォーターが品薄になるなどの事態が発生しています。
今回汚染された水道水から放射性物質の除去が可能であることがわかりました。
寺岡精工の「逆浸透膜ろ過」を用いて純水を作るシステム「ECOA」シリーズがそうみたいです。
実験では3月26日水道管に「ECOA」を接続し、水道水(原水)とECOAでろ過した水(RO水)の両方を採取。
そして採取した水を放射能分析などを手がける株式会社化研の水戸研究所へ持ち込み、3月28日に放射性物質の有無を計測したところ、ECOAでろ過した水(RO水)は放射能は検出せずとでたようです。
まだまだ、時間をかけて問題を解決しないといけないことが多いですが、水問題の一つの解決策になればと願っています。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科
2011年4月 2日