羽曳野市の加藤歯科医院での歯の治療

加藤歯科に寄せられる患者様からの歯科治療に関するお問い合わせから、よく頂戴するご質問をまとめました。

● 歯の神経を取る治療をしましたが、歯が熱いものにしみます。

歯の神経の治療は直接見ながら治療ができないため手の感覚を研ぎ澄まして行っていきます。そのために神経の治療には特に歯科医師の技術と経験が必要になってきます。
今回のお話ですと、神経をとった歯が痛いとしたら、残髄炎という事が疑われます。
歯の神経は、途中で分岐している事があるのですが、この分岐した神経は
まず取り切れません。そこで薬品で落ち着かせるのですが、充分な時間と回数をかけてもこの残った神経に炎症が出てしまう場合があります。
冷たいものが凍みるのならまだしも、熱いものが凍みるのはちょっと問題ですね。
ご自分がその歯だと思われるなら、今一度歯科医に言ってみて下さい。
それでも分かって頂けなければ、転院も一つの方法だと思います。
患者さんと歯科医の間に信頼関係が無ければ、治療に障害が出ることがあります。
ただ、残髄炎自体は不慮のものであり「医療ミス」ではありません。念のため。
羽曳野市栄町2-1 白帆ビル3 階
072-957-2686

