親知らずのことなら加藤歯科医院

加藤歯科医院に寄せられる患者様からの歯科治療に関するお問い合わせから、よく頂戴するご質問をまとめました。

● ワーファリンを飲んでいるが、歯科治療のときの注意は?

ワーファリンは血液を固まりにくくする薬です。肝臓におけるビタミンK依存性血液凝固因子の生合成を抑制するものです。このような薬を飲んでいると、歯科で歯を抜いたり、歯槽膿漏で歯ぐきの手術をしたりするときに、なかなか出血が止まらなくて困ることがあります。
そこで、歯科医師は主治医の内科の先生に「歯を抜くのでワルファリンを中止できるか」と聞くことがあります。もし中止が可能であれば、服用中止後の作用持続期間が3~4日あるので、少なくとも2~3日前から休薬させたいものです。しかし、このような薬を飲んでいる人で抜歯の時に薬を止めることのできない人もいます。止めることによって、危険な状態になることもあるのです。
その時は、止血の装置を前もって用意するひつようがあります。
羽曳野市栄町2-1 白帆ビル3 階
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