大阪府羽曳野市の加藤歯科医院での歯の治療
口腔から実践するアアンチエイジング医学


皆さん、アンチエイジングと聞いて何を思い浮かべますか?
見た目の若さや、美容的なことを連想される方もおられると思います。
もちろん、見た目も大事なのですが、私達が言うアンチエイジングとは
病的な老化を予防し、治療することによって元気に長寿を享受できるようにすることを目指す「究極の予防医学」とも言われ、今後の発展が期待される予防医学です。
健康寿命の延伸には、歯周病などの生活習慣病の予防と老化危険因子である
免疫機能、代謝機能の低下、酸化ストレス、心身ストレスなどの予防が大切です!
皆様の健康寿命を延ばし”サクセスフル・エイジング”を実現するためにお役に立てればと考えております。

今、医師、医療従事者のコンサルテーションを通じて自分自身の老化と寿命のケアをすることに社会からのニーズが高まっています。
それは少子高齢化により、公的医療保険負担が限界に近づいている現代において、高齢者の多くが健康であればその負担は現状の3分の2程度に抑えられるかもしれないと考えられています。
65歳が高齢者と呼ばれるような定義そのものが改定され、健康な65歳以上の層が厚くなれば、社会の第一線で活躍し、納税者層となる社会が来るかもしれません。
この「かもしれない」ことを支えるのが「アンチエイジング医学」なのです。

現在、アンバランスで病的な老化の原因と考えれれているものには。過剰な「酸化ストレス」、「ホルモンの異常低下」、「免疫力の低下」などが考えられています。
従来の医療は「病気になってからの治療」を対照的に行っていますが、アンチエイジングでは「現在は病気でない人のさらなる健康」を実践するためのプラス志向の医療です。


今、医療の最前線では歯(口腔)の健康が重要視されています。
アンチエイジングでもっとも大切なのは生活の質を高めることです。つまり、私達が健康的な生活を送る上で絶対不可欠な、食べる、飲む、話す、笑う、といった根本的な欲求を常に満たすことです。口の健康が失われると、食事や会話などの日常生活に支障をきたし、老化のスピードが速まると言われています。
例えば、しっかり噛めないと、食べ物を美味しく味わうことができなくなり、食生活の質が低下します。また、口臭が気になったり、歯の色や歯並びなどの見た目に支障があるとコミュニケーションに自身をもてなくなることもあります。
歯が体と心の健康に及ぼす影響は非常に大きく、口の健康がアンチエイジング
の要になっているといっても過言ではありません。口の機能を活発にして老化を遅らせ、全身の健康を獲得し維持することが、アンチエイジングの第一歩なのです。
まず、最初にどこで老化を感じるのかというと、1位は「目」で2位は「口」なのです。
つまり口腔は体の老化傾向が初期に現れます。
つまり口腔の「老化度」を調べることである程度全身の「老化度」がわかるのです。
具体的には
歯年齢
歯周年齢
咬合年齢
唾液年齢
を見ていきます。
特に最近加藤歯科にもたくさん悩んで来院される「ドライマウス」は進行すると
口の不快感や舌の痛みが生じることもあり、さらに食事をとるのが困難になります。
唾液がでないことで、虫歯、歯周病、感染症にかかりやすくなります。
最近では、このドライマススの症状が幅広い年齢層に急増しています。
また、現在病院と「アンチエイジングドッグ」について話を進めており
筋年齢 血管年齢 神経年齢 ホルモン年齢 骨年齢
免疫機能 酸化ストレス 心身ストレス 代謝機能 生活習慣
などを測定し、皆様の健康寿命を延ばし”サクセスフル・エイジング”を実現するためにお役に立てればと考えております。
羽曳野市栄町2-1 白帆ビル3 階
072-957-2686

