大阪・羽曳野市でのドライマウスの治療なら加藤医院

ドライマウス(口の渇き)とは,唾液の分泌が減少することで、口の中が渇く症状を言います。
乾燥することにより、舌や口の中が痛む、話しにくい、ネバネバする、虫歯になりやすいなど、毎日の生活の中でお口が不快になり困ることがたくさんおこります。
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ドライマウスの原因はシェーグレン症候群、薬の副作用、放射線治療の副作用、唾液腺の病気、脱水や下痢、糖尿病、加齢などさまざまな原因が考えられます。
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唾液は、水分のほかに多くの体に大切な成分を含んでいます。これらの成分の働きによって、口の中をきれいにしたり、食べ物を味わったりといった作用を発揮します。
唾液は単なる水分ではありません。口の中をうるおすだけでなく、全身の健康を維持するために私たちの生活を支えているのです。
・会話をスムースにする
・飲みやすくする
・食べ物を味わう
・消化を助ける
・口の中を綺麗にする
・良い菌の働きを助ける
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唾液は、大唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺の総称)と小唾液腺(口のなかの粘膜の下にあるたくさんの小さな唾液腺の総称)から分泌されています。その量は、健康な成人で1日平均1~1.5リットルです。食事中はもちろん、じっとしているときや睡眠中にも分泌されます。

ドライマウス、舌痛症の治療
ドライマウス Q&A
羽曳野市栄町2-1 白帆ビル3 階
072-957-2686


