大阪でのドライマウスの治療なら加藤医院



「最近、口が渇く」、「舌がヒリヒリする」、「味がわかりずらい」。
このような患者様がこの2,3年で急激に増え、TV等マスコミにとりあげられる
事が多くなりました。
ただ、残念なことに原因が多様にわたることが多く、内科や耳鼻科に行かれても
「問題はないです」と言われ、途方にくれて来られる患者様も多いです。
私は現在、他の医療機関からも紹介していただく事が多く、一週間に30人~40人
ほどのドライマウス、舌痛症の患者様をみています。
決して珍しい病気ではありません! お気軽にご相談下さい。

口腔乾燥症とも言います。ここ数年中高年の女性を中心に患者数が急増して
います。QOL(生活の質)の著しい低下だけでなく、放置しておくとさまざまな
感染症の引き金にもなります。老化、ストレス、薬剤の副作用、シェーグレン
症候群、筋力低下など、さまざまな原因からもたらされ、そのいくつかが重な
って発症するケースも多々あります。
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ドライマウスには先ほどお話したように原因はさまざまです。
まず、お口の水分量、唾液量を測定。必要であればその他
色々な検査をします。
治療は主に保湿剤の使用や、漢方薬、唾液分泌促進薬を
複合的に症状に合わせて使用します。
必要があれば、内科主治医先生と連携して、治療にあたり
ます。最近では内科の先生にもドライマウスについてご理
解して頂き協力していただいています。
口の中の保湿剤の一例
オーラルバランス ウエットケア
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● <だ液分泌促進法・その1「だ液腺マッサージ」>
大きなだ液腺がある場所を指でマッサージして、だ液を出します。
マッサージする場所は、次の3つです。
1 耳下腺(じかせん):耳たぶの下で、ほお骨のでっぱりのすぐ内側
2 顎下腺(がっかせん):下あごの左右の骨のそれぞれの中央のすぐ内側
3 舌下腺(ぜっかせん):舌の真下
何分やらなければいけない、というような時間的な決まりはありません。
痛くない程度の力で、だ液が出てきたことを実感できればOKです。
次のマッサージに移ります。
● <だ液分泌促進法・その2「口のまわりの筋肉トレーニング」>
1 「イー、ウー」の口の動き
「イー」は、前歯が見えるように。「ウー」は口先に力をいれて口をつきだす
形でやってください。
2 舌鳴らし
舌先を前歯の付け根に3秒ほど押しつけてから、舌を鳴らして下さい。
実際に音が鳴らなくても問題ありません。舌を動かすことが大切ですので、
うまく舌打ちができないという方は、とにかく舌を動かしてみて、だ液が出て
くることを実感して下さい。

舌に傷も口内炎もないのに、「舌が常に痛い」。「ヒリヒリする」。「腫れている様な
気がする」。「唇、上顎まで痛い」。「味がわかりずらくなってきた」
ここ数年、ドライマウスとともに中高年の女性を中心に患者数が急増して
います。
見ただけでは特に異常がないため、内科や耳鼻科で 「特に問題ないですね」。
「気のせいでしょう」と言われて、「こんなにも、毎日がつらいのに誰もわかってく
れない」。「どうしたら良いかわからない」。と来院される方が多いです。
原因は様々で、診断が難しく経過が長いのが特徴です。
上記のドライマウスを併発していることが多く、それに伴う口腔カンジダ症、
精神的ストレスからも発症します。
また、白板症(はくばんしょう) や 扁平苔鮮(へんぺいたいせん) などの
難治性の疾患の時もあります。
〈カンジダ症〉 〈白板症〉
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治療にはドライマウスの治療を基本とし、カンジダの検査、
治療必要であれば漢方薬との併用で経過をみてもらいます。
また、レーザーを弱く患部にあてることで、除々に痛みを和ら
げていきます。
必要であれば、内科主治医先生に相談して、内科的にも
舌痛症の治療をしていただきます。
・舌痛症の治療
皆さんに共通するのは、長い間一人で悩んで、苦しんでいられることです。
症状が長期化すると、治療期間も延びますし、ストレスも雪だるま式に大きく
なります。
まずはお話を聞かせてください。
かなり多くの症例を治療し、ほとんどの方に楽になったと喜んで頂いています。
お気軽にご連絡下さい。
ドライマウス Q&A
羽曳野市栄町2-1 白帆ビル3 階
072-957-2686

