睡眠時無呼吸症候群・・・インプラント治療で改善

サイトマップ
加藤歯科TOP

大阪にある歯科の加藤歯科では患者様とのコミュニケーションを第一に診療しています。いつでもお気軽に相談して下さい。

睡眠時無呼吸症候群・・・インプラント治療で改善

睡眠時無呼吸症候群は中高年の方の睡眠時の舌根沈下が原因で気道が閉鎖されてしまうことでおこります。

これは、肥満体質と舌周辺の筋肉量の低下によって引き起こされることが大きいですが

歯の本数が少ない。もしくは噛みあわせが悪い状態を放置した状態も悪影響がでることがわかったようです。

これは、肥満体質ではない50歳代の奥歯をインプラントで復元し、噛みあわせを精密におこなったところ、睡眠時無呼吸症候群の指標であるAHIが改善したとのことです。

これまでの無呼吸症候群の治療はCPAPという酸素を鼻からチューブを使って送り込んだり、大きなマウスピース型の装置をつけないといけなかったり大変ですが、かみ合わせの治療で改善するなら、寝る時の煩わしさもないですし食事も美味しく食べれますし一石二鳥ですね。

かみ合わせの治療はインプラントだけでなく、冠や歯周病の処置でも改善できることも多いですから、気になる方はかかりつけの歯医者さんに相談されてはどうでしょうか?

羽曳野市・古市駅の加藤歯科

日時:2012年9月13日 PM 12:32