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ANAから学ぶ、「節約疲れ」な消費者のハートをつかむ!


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梅雨もう終盤ですね。羽曳野市の加藤歯科です。

今回は、いかにして「節約疲れ」な消費者のハートをつかむか!です。

デフレスパイラルの悪循環で、節約志向が高まっていた消費者が、ついに我慢に疲れて今年に入ってから消費を始めたとのこと。

格業界も、牛丼戦争に象徴される値下げ競争の悪影響から
「値下げだけではなく、消費者が財布のひもをゆるめるような、サービスや品質での競争にも力を注いく」としています。

ここで、無料サービスを有料化して好評を得ているANAの例を紹介したいと思います。

ANAでは、この4月から国内線エコノミー席での飲み物の無料サービス終了と時を同じくしてサービスを拡充。取り扱う商品はスターバックスのコーヒー、千疋屋のみかんジュース、自社開発のオニオングラタンスープなど20品目。ジュースとスープは共に1日700~1,000個を販売する人気商品とのこと。

「ANAの調査で、お金を払ってでも自分好みのサービスを選びたい人は6~7割いた。コスト削減効果はもちろんあるが、顧客満足の向上が当初の目的だった」。

「コンビニと差別化するために価値ある商品を選んだ」と語っているのだそうです。

自分でコンビニで買った物を持ち込む以上の「価値」をしっかりと提供していることがポイントであり、顧客満足につながっているのでしょうね。

この時、二つ重要なことは、製品がきっちりと差別化されていること。さらには顧客に「適切な価格である」と認識させることだそうです。

これからは、特に

●何が起きているのか問題をよく見極める。

●消費者を観察する。

●ニーズギャップを埋める。

が大事ですね!! 
                                    羽曳野市・古市駅の加藤歯科


日時:2010年7月13日 12:38

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