患者様からよく頂くホワイトニングについてのご質問をまとめて、回答致しました

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大阪にある歯科の加藤歯科では患者様とのコミュニケーションを第一に診療しています。いつでもお気軽に相談して下さい。

ホワイトニングについて

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歯の変色はどうして起こるのですか?

歯の着色、変色はなぜ起こるのでしょうか?原因は大きく分けて3つあります。

その1、茶渋やタバコのヤニなどによる歯の表面の着色。
 歯のクリーニング(エアーフロー)で「キレイ!」を引き出すことができます。

その2、加齢による変色。
 表面から変色が進んでいる場合が多いので実は歯のホワイトニングがとても効果的。
 歯のホワイトニングであなたの「キレイ!」を引き出すことが可能です。

その3、薬剤などの影響で深部からの変色。
 また外傷などで歯の神経を取った歯の変色も内部からの変色のため
 深部からの影響は通常の歯のホワイトニングでは効果が出しにくいことが多いです。

ホワイトニングは安全ですか?

現在ホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素もしくは過酸化尿素といって、
過酸化水素を弱酸性に調整したものです。3%の過酸化水素はオキシドールとも
呼ばれ口腔内の殺菌消毒用に使用されます。
各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行なわれており、
歯のホワイトニング剤の安全性が保証されています。

白くなった歯は一生持つのですか?

ホワイトニングは必ず、ある一定の後戻りをします。
頑張ってホワイトニングを受けたあなたの歯の白さは一生はもちません。
その白さをなるべく長時間キープするためにはタッチアップといって
3ヶ月や6ヶ月に一度の簡単なホームホワイトニングの追加や
短時間のレーザーホワイトニングの追加が必要です。
ホワイトニングが一度終わってもトレーを大事に保管していただいていれば、
薬液の追加(5250円)でキープしていただけます。

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング?

歯のホワイトニングは大きくホームホワイトニングとオフィスホワイトングに
分けられます。
ここではまず両者の説明からはじめましょう。

・ホームホワイトニング
このホームホワイトニングは、ご自宅で患者様自身に行ってもらうホワイトニング法です。
まず最初に、診査、診断、カウンセリングを行ないます。
次に歯の精密な型をとります。
この型は模型にされて、その模型を元に患者様専用のホワイトニングトレー(カスタムトレー)が作製されます。
そして自宅でそのカスタムトレーの中に過酸化尿素をベースにしたホワイトニング剤を入れ、それを1日1回30分~2時間程度歯につけてもらうだけでいいのです。
思ったより簡単だと思いませんか?
夜テレビを見ながらでも読書をしながらでももちろんOKです。
ホワイトニング剤には種類があり、各々使用法、装着時間等異なりますので歯科医師の指示には必ず従うことが大切です。

・オフィスホワイトニング
ご自宅でカスタムトレーを使って行なうのがホームホワイトニングであれば、診療室内で歯科医師が行なうホワイトニングがオフィスホワイトニングです。
歯科医院で歯科医師は患者様の歯にオフィスホワイトニング専用のホワイトニング剤を2mm程度表面に塗りつけてレーザーやLEDという専用のライトソースを使用して、ホワイトニング剤を活性化させ効果を高める処置をします。

1回の所要時間が20分~30分、これを2~3回繰り返しますので、約40分~90分間の治療時間が必要です。

ホワイトニングに欠点はありますか? 

欠点の1つが知覚過敏です。
ホワイトニングでどうして歯が白くなるかというと、
ホワイトニング剤が歯に浸透して歯の色素を分解して歯を白くしてゆくのです。
その時にもしあなたの歯に目に見えないひびや、深い虫歯を治療した詰め物などがあれば、高い確率で「歯がしみる」知覚過敏を経験することになります。
でも心配しないで下さい。
この知覚過敏はあくまで一過性の一時的なものですのでホワイトニングを一時中断すると症状はすぐ消失します。
またフッ素クリームという専用のクリームをお渡しする場合もあります。

もう一つの欠点が後戻りです。
残念なことに大なり小なり必ずこの後戻りは起きてしまいます。
あなたはホワイトニングによって今までにない歯の白さを手に入れても、そのまま何もお手入れしないで放ったらかしだと2、3年であなたの歯の色は元に戻ってしまうかもしれません。
しかし、ホワイトニングメインテナンス用の歯磨剤を使って歯みがきをしてもらうこと、3ヶ月か6ヵ月後に歯科医院を訪れ、歯のクリーニングと「タッチアップ」と呼ばれる後戻りした分少しだけ歯を元の白さに戻す追加ホワイトニングを繰り返すことで、この後戻りを予防することは可能です。

どのくらい歯は白くなるのですか?  

ホワイトニングは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、
という多くのメリットがある治療法ですが時々自分の歯がホワイトニングを
受けると真っ白いお皿のような色になると思い込んでいる方がいます。
ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますので真っ白にはならない方も多いです。
また、一部のスポーツ選手や、タレントさんが歯を真っ白にしているのをTVで見られて違和感を感じる方も多いと思います。(あれは担当の歯科の先生があまりに白い色なので反対したらいしのですが、ご本人のたっての希望で、あの白い色になったそうですが・・・)

どのくらい白くなるかは個人差がありますがホームホワイトニングでは実施時間、方法にバラツキがありますが、2週間行ってもらうと回りの方が見ても白くなったと言われると思います。
だいたい2週間から4週間行ってもらうことが多いです。

加藤歯科医院ではただ白いだけでなく、透明感のある質感をともなったホワイトニングを実現していますので、お気軽にご相談下さい。

誰でもどんな歯でも白くなりますか? 

小さい時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)の影響で
歯が茶色く変色している方は歯の色で深刻に悩んでいる方が多いです。
ホワイトニングを希望されて来院されますが歯のホワイトンニングには
適応症があって、白くできる限界もあります。
あなたの歯の色はホワイトニングが本当に適しているのか十分なカウンセリングが必要です。
また過去に虫歯の治療のために詰め物をされていたり、かぶせ(さし歯)の部位はホワイトニングをしても白くなりませんので、他の処置を併用してバランスよく白くしていきます。
また、ホワイトニングが適応でなくても他の治療法がありますのであきらめないで、加藤歯科医院スタッフまでお気軽にご相談下さい。

エアーフローと歯石のクリーニングとは違うのですか?

エアフローとは、 水と超微細なパウダー(塩の粒子)をウォータースプレーで
吹き付けて、歯の表面の汚れを取り除く歯科処置です。
タバコのヤニや、コーヒー、紅茶、ワインなどによる、しつこい汚れに効果的です。
さわやかなレモン風味のエアフローパウダーが、超微細なウォータースプレーと共に射出し、しつこいプラークやステインを素早く除去します。

施術に際して、特にお痛みはありませんが、知覚過敏の方の場合には、刺激を感じる場合があります。
また、パウダーには塩分を含むため、高血圧の方は避けた方が良い場合があります。

エアフローは、エアーとパウダーで汚れを強力に吹き飛ばしますが、歯の表面をきれいに磨くといった性質のものではありません。
歯の表面がつるつるしているほうが、着色汚れの再付着を防ぎやすいため、エアフローの後には、クリーニングで表面を仕上げることをおすすめ致します。

初めまして!保育士の小山郁子です。育児で頑張っておられるお母さんの
ためにお手伝いができたらと思っておりますので、
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