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大阪の加藤歯科が、ドライマウス・舌痛症の治療内容を解説します。痛みや違和感を放置すると、治りにくくなります。

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ドライマウス・舌痛症

口の中に痛みや違和感、不快感があると思うように食事を楽しめなかったり、日常でも気になってしまいますよね。
ドライマウス・舌痛症はそんな症状が続くもので、近年女性を中心に増えてきています。

ドライマウスの特徴

ドライマウス・舌痛症の原因にはいろいろなものがあり、中には他の大きな病気が隠れて
いることもあります。初めは症状が軽いためしばらく放置する方も多いのですが、長い間
放置すると治りにくくなってしまうので、できるだけ早めの受診をおすすめしています。

ドライマウス・舌痛症の様々な原因

他にも原因はたくさんあり、いくつか重なって発症してしまうこともあります。また直接の原因が病気でも、
ストレスや生活習慣が関わっている場合も多いため、本当の原因を見つけ治療していくことが大切です。

ドライマウス認定医である院長の加藤は、原因となる病気や薬の副作用
も把握しているので、原因をしっかりと見極めることができます。
また10年以上ドライマウス・舌痛症を診察してきた経験がありますので、
患者様のことを第一に考えた適切な治療をいたします。

しっかりお話を聞き、適切な治療を見つけます

舌痛症は見た目には特に異常がないのに舌や口の中が痛むので、
他の人からはなかなか理解されない症状です。
原因も特定しにくいため病院に行っても「問題ない」「気のせいだ」と
言われてしまうことも多くあります。
加藤歯科ではしっかり患者様とお話することで、症状やお悩みを把握
し原因を見つけて患者様に寄り添った治療をしています。

落ち着いてゆっくりお話できる過ごしやすい空間を整えています

患者様としっかり対話をしお悩みを聞くために、プライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームと
お子様と一緒でも落ち着いてお話ができるように託児所をご用意しています。

ドライマウスの治療

まずどの程度の症状なのか原因はなにかを特定するために、
口の中の水分量やだ液の分泌量の検査と血液検査をします。
治療では主に保湿剤唾液の分泌を促す薬
漢方薬を症状に合わせて使ったり、寝ている間は口呼吸を防ぐために
マウスピースをはめて頂くなどの対策をします。
必要があれば、患者様の内科の主治医先生と連携して治療をしていきます。

検査はできるだけ負担が少ないものを選びます

シェーグレン症候群という、自分で自分の細胞を攻撃してしまう
病気があります。この病気もドライマウスの症状を引き起こすので、
原因を特定するために検査が必要です。
中には涙を調べるものや、唇を少しだけ切るものもありますが、
できる限り患者様の負担が少ない方法を選びます。
検査はすべて国で定め、認められているものなので安心してください。

ドライマウス認定医が治療をします

院長、加藤直之はドライマウスの認定医です。
認定医として適切な治療をおこない、
毎日をストレスなく過ごすためのサポートをいたします。

登録番号  第1588号
取得日    2010年4月18日

ドライマウスを予防・改善するだ液分泌促進法

一日に何回、何分間やらなければいけない、というような決まりはありません。
マッサージをする時は痛くないくらいの力で優しく押して、だ液が出てきたことを実感できればOKです。

耳下腺(じかせん)

大きなだ液腺がある場所をマッサージして、だ液を出しましょう。
マッサージする場所は次の3つです。

耳下腺は耳たぶの下で、ほお骨のでっぱりのすぐ内側です。
指をあてて耳の方から前に向かって優しくなでましょう。

顎下腺(がっかせん)

顎下腺は下あごの左右の骨のそれぞれの中央のすぐ内側です。
親指を当てて痛くないくらいの力でぐっと押していきます。

舌下腺(ぜっかせん)

舌下腺は舌のちょうど真下にあります。
両手の親指を揃えてゆっくりと押します。喉を突いてしまわないように気をつけてください。

2.口の周りの筋肉トレーニング

口の周りや顎の筋力が落ちるとだ液の出る量も減ってしまいます。
トレーニングをしてだ液分泌量を保ちましょう。

「イー」「ウー」の動き

まず前歯が見えるように意識して「イー」と口を動かしてください。
次に口先に力を入れて「ウー」と唇を突き出しましょう。繰り返して口の周りを鍛えましょう。

舌鳴らし

舌先を前歯の付け根に3秒ほど押しつけてから、舌を鳴らして下さい。
実際に音が鳴らなくても問題ありません。舌を動かすことが大切なので、うまくできない方は
とにかく舌を動かして、だ液が出てくることを実感して下さい。

舌痛症の治療

舌痛症の場合もまずは痛みを引き起こす原因となる病気がないか
口の中を検査します。検査の結果カンジダ症の時は抗真菌剤による治療、
シェーグレン症候群の時は塩酸セビメリン、
必要があれば保湿剤や漢方薬を使ってドライマウスの治療、
というふうにそれぞれ治療をしていきます。
また、歯科だけでは対応できない場合は内科や心療科も紹介しています。

痛みの治療のために抗うつ薬を使うこともあります

神経が混乱して痛みを感じている時は鎮痛効果がある抗うつ薬を使います。
早とちりや誤解はしないで欲しいのですが、うつ病と診断して抗うつ薬を
処方するのではありません。舌の痛みを治すために抗うつ薬が必要なのです。
これらの薬は副作用としてドライマウスの症状が出てしまうこともありますが
慎重に処方していくので安心してください。

舌痛症治療のために日常でできること
ドライマウス・舌痛症の治療に全国からご来院いただいています

加藤歯科ではドライマウス・舌痛症の患者様を現在、一週間に30~40人ほど診察しています。
決して珍しい病気ではありません、お気軽にご来院ください。

お口の環境を整え、ストレスのない毎日を

口の中の痛みや違和感はどうしても気になってしまうものです。
見た目には異常がないためなかなか理解されなかったり、
病院でも軽く見られがちです。
しかし痛みや違和感で生活にも支障がでてしまうつらい症状
のドライマウス・舌痛症。加藤歯科では患者様としっかり対話し
治療していきます。どんなお悩みもお気軽にご相談ください。

お子様連れでも安心♪ 忙しいママの為に。毎週火曜・金曜は無料託児所をご利用ください。

加藤歯科では、育児や仕事に頑張るお母さんたちのための
無料託児所を毎週火・金曜日にはじめました。安心して診察が
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