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大阪の加藤歯科は、顎関節症が悪化する前の早期治療をお薦めしています。短期間の消炎鎮痛剤など、保険内の治療です。

加藤歯科医院

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顎関節の痛みや違和感を、大阪の歯科、加藤歯科にご相談下さい。症状の進行度を見極めて、納得の治療をご提案します。

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顎関節症とは「あごがカクカク鳴る」「口を開けづらい」といった症状
がでる顎の疾患で若い女性に多い傾向にありますが、
最近ではストレス社会の影響からか男性にも増えてきています。
軽いものは自然に治ることもありますが、
日常生活に支障がでる程の深刻な症状に苦しめられる患者様もいます。
きちんと治療して健やかな生活を送りましょう。

上顎と下顎の骨の間に関節円板という関節のクッションがあります。
カクカクという音は、このクッションが顎の開け閉めの時に
少しズレたり戻ったりする時になる音です。屈伸をした時に膝が
ポキッとなる時がありますが、顎がカクカクと鳴るのも同じ理由です。

痛くはないけど違和感がある、「カクカク」「シャリシャリ」という音がするなど、顎関節症のごく軽い症状は
患者様自身でも軽視してしまいがちです。少しでも不安を感じたら、そのままにせずお気軽にご来院ください。

他にも原因は歯並びや生活リズムの乱れ、抜歯した部分に新しい歯を入れずそのままにしてしまった、
などたくさん考えられます。一般的にいくつかの原因が重なっていることが多く、
大きく口を開けた時や硬いものを噛んだ時などのちょっとしたきっかけで発症すること多いようです。

加藤歯科では患者様のお話をしっかり伺い、
症状の重さによってどの治療をするべきか見極めて治療します。

治療の前に顎関節症の治療方法について、
すぐに症状が治らなかった場合次にどんな方法があるか、
治療する時のリスクまで、すべてご納得頂けるまでお話をして
患者様に信頼して頂ける治療を心がけています。

顎を動かして関節の動きをスムーズにする体操を行います。
軽度の場合は、痛みや違和感がない程度の顎関節の体操を行うことで
大きく改善できる場合が多くあります。

顎関節症によって筋肉や関節に炎症が起こり、痛みがある場合は
顎関節の体操と併せて消炎鎮痛剤を処方します。
症状を緩和し、痛みを和らげるためのお薬です。

スプリントという器具を寝ている時に装着していただき、
顎を動かす筋肉や顎関節の安静をはかります。
重い症状が出ている場合でも大抵の症例はスプリント療法で治すことがでます。
また、スプリントは顎関節症の原因になる歯ぎしりの治療にも有効です。

顎の関節に注射をして骨と骨のクッションである関節円板を動かし、顎の関節が正しく
動くようにします。加藤歯科では関節注射を行っていませんが、スプリント療法を何週間か
続けても治らない場合は関節注射を行っている信頼ある病院を紹介しています。

患者様の中には歯ぎしりや上下の歯を噛みしめるくせのある方が多くいらっしゃいますが、
こういった癖は顎関節症の治療を遅らせてしまう原因になります。ストレスで無意識で行っている
ことが多いので、心身ともにリラックスして顎に負担をかけないよう心がけましょう。

顎関節症はこじれると治療が長引いたり、顎の関節が変形して取り返しがつかなくなることがあります。
早期に治療をすれば短期間で改善できることが多いので、早めの受診をおすすめしています。

食事をしている時に顎がだるい、口があまり開かなくなった…
こういった症状は初めのうちは見逃されがちですが、
そのままにしておくと生活の質を大きく損なってしまいます。
顎関節症はストレスや生活習慣などが深く関係しており
現代社会の鑑であるとも言われています。
顎の健康はお口の中だけでなく心や身体全体の健康にも
つながるので、歯と同じようにしっかり治療していきましょう。

顎関節症についてよくある質問

顎関節症とは具体的にどんな病気?
顎関節症は単一の病気の名前ではありません。
あごの関節や筋肉の痛み、口を開けにくい、顎関節が鳴る、などの症状を持つ慢性的な病態
ひとくくりにした診断名です。軽い症状も含めれば、人口の半数が経験しているといわれます。
人口の十数%は顎関節が鳴りますが、受診する人はまれです。
音以外に支障がなければ、気にする必要はありません。
患者の6~7割に、顎関節でクッションの働きをする関節円板のずれがあります。
人口の3割はずれていますが、何の症状も意識していない人も多くいます。
顎関節症の原因は?

顎関節症は、現代病とも言われる最近多く見られる疾患で、
一般的に、複数の問題が重なったときに起こる、と考えられています。
たとえば、生活リズム、食習慣、全身の健康に問題があり、これに噛み癖、ストレスなどがあったり、
顎の関節や筋肉が弱い、噛み合わせや姿勢が悪い、歯並びが悪い、
不幸にして抜いてしまった歯を新しい歯を入れずに放置したままにした…
などの問題がいくつか重なっているとき、
あくびや硬い物を噛む、大声を出すなどのちょっとしたきっかけで起こることがあるようです。

特に「ブラキシズム」といって、上下の歯をぐっとかみしめる「くいしばり(クレンチング)」や
歯をギリギリときしませる「歯ぎしり(グラインディング)」、
歯をカチカチ鳴らす「タッピング」などが患者さんに多く見られ、重要な因子とされています。
ただし、くいしばりは仕事に集中しているときなどに無意識のうちに行っていて見つけにくいものです。
歯ぎしりも隣に寝ている人に指摘されることがありますが、
音のする歯ぎしりは20%ほどにすぎず、残りは音のしない歯ぎしりなのです。

また、現代社会の生活習慣の鑑であるという説もあります。
1.硬い物を食べなくなり、顎の筋肉が弱くなった
2.歯のかみ合わせが悪い
3.ストレスで歯を食いしばったり、歯ぎしりする

女性の患者が多いのも、あごが男性より小さく筋肉が弱いからだとか、
思春期のストレスが関係しているなどの説があります。

しかし、その因果関係の詳細は不明ですが、無視できない要因であると、多くの医師が考えています。
身体には多くの関節がありますが、咀嚼(そしゃく)したり、口を開けるときに重要なのが、アゴの関節
すなわち顎関節です。この部分は、手足の関節とは異なり、蝶番(回転)運動だけではなく、
蝶番の軸がスライドする(下顎頭がはずれて前へ出る)という特徴があります。
そして、これらをスムーズに動かすのに重要なのが、関節円板と呼ばれる軟骨のクッションなのです。

顎関節症の予防法は?
まず、歯ぎしり、食いしばり、頬杖などは、歯や関節および筋肉に負担をかけます
これらの悪癖はなくしましょう。ストレスを発散させ、心身ともにリラックスしましょう。
虫歯は早期治療をお勧めします。 合わない金属や入れ歯は新しくした方が良い場合もあります
削りすぎや、金属冠(虫歯の治療カ所)が多い場合も要注意です。単に歯を削ると顎関節症が悪化します。
親知らずが悪影響を及ぼしている時は抜歯を考えましょう。
顎関節症の患者に年齢や性別に特徴はありますか?
顎関節症は20代から40代が最も多く、高齢になるほど減ります。
目立つのは大学を卒業し、社会に出た直後の人で、緊張感でくいしばったり、
夜中の歯ぎしりが増えるためだと思います。性別では、女性が男性の2~3倍です。
原因は不明ですが、骨格の弱さや症状に対する敏感さなどが指摘されています。
また受験をひかえた10代でも少なからずみられます。
顎関節症の有病率は、ある調査によると潜在患者を含めて小学生で10%以下、中学生で13%ぐらい、
高校生で20%、推測では日本の総人口の中で約20%~40%であり、
そのうち300~500万人が治療が必要であろうといわれています。

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