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大阪の歯科、加藤歯科医院|外傷歯 vol.2

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加藤歯科のお知らせ・日記

2009年11月16日 PM 08:47

歯科

外傷歯 vol.2

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せっかくなので、「外傷歯」についてもう少し書きたいと思います。
「外傷歯」はその状態によって対応が変わってきます。
1.歯が欠けている(破折)
外傷により欠けたが、部分的で軽度の場合は、痛みなどの症状はでにくいものです。また、神経 (歯髄)や周囲組織への影響も少ないことが多いのですが、そのまま放置すると、さらに大きく欠ける場合や、その他の症状を引き起こす可能性があります。
歯が欠けて神経(歯髄)まで達してしまうような重度の場合は、炎症により痛みや腫れなどの症状を 起こすことが多いので、早めに、歯科医院で診察を受けてください。
2.歯の位置がずれている (脱臼、陥入、転位、歯根破折)
歯を打つことで、脱臼する(動く)ことが多くみられます。その結果、歯の位置がずれてしまいます。特に乳歯の場合、歯肉の中にめり込んだりすると、乳歯の下で育っている永久歯に影響を与え、生える方向や、歯の形、色などが悪くなることがあります。また、歯の根が折れている場合にも、グラグラしたり、位置がずれていたりすることがあります。 痛みなどが無い場合でも、位置のずれや歯が動くなどの症状がある場合は、早期の治療が望ましいので、歯科医院で診察を受けることをすすめます。
3.歯の色が変わっている(変色)
歯を打ってから数か月後に色が変わってくることがあります。これは、歯の神経(歯髄)が死んでいる可能性があり、さらに色が悪くなったり、根の周囲に病気ができたりすることがあります。 このような場合は、歯科医院でエックス線写真を撮影して詳しく診断してもらうことをすすめます。
4.歯がなくなった(歯の喪失)
歯を強く打つと、その衝撃で脱落して歯がなくなることがあります。また、歯の状態が悪く残すのが困難なため、歯を抜くことがあります。前歯がないと、見た目も悪く、言葉や食べることに影響がでます。 このような場合の治療としては、永久歯では一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントなどの治療法などがあげられ、かみ合わせの状態に合わせて選ぶ必要があります。
お子さんの場合、乳歯がなくなると、後から生えてくる永久歯の歯並びや言葉、食べ方などに影響することも考えられ、適切な対処が望まれます。

もし外傷に遭われたなら羽曳野市の加藤歯科まで連絡して下さい。

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