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大阪の歯科、加藤歯科医院|できるだけ歯を削らない治療「M.I.」

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加藤歯科のお知らせ・日記

2010年2月7日 PM 03:00

歯科

できるだけ歯を削らない治療「M.I.」


最近の歯の治療のトレンドの一つにM.I. (Minimum Intervention) という考え方があります。
これは、最小限の侵襲により、最大の効果を得ようという医学思想のことで、「人にやさしい」治療をしようという考えです。
つまり、虫歯をなるべく削らず(最小限)に治療をすることなどがMIにあたります。
従来の虫歯の治療では金属の詰め物をするために、必要以上に虫歯以外の健康な歯を削ることもありましたが、歯のエナメル質には細胞自体が無いため一度削られると二度と再生できません。
これに対して、できるだけ歯を削らない、歯を抜かない、神経も抜かないという治療を一番の根本とする考え方が「M.I.」で、皆様の健康をもっとも大切に考えていきたいという加藤歯科の思いと一致します。
M.I.治療では、基本的に虫歯の所しか削りません。削っておいた穴には「接着性レジン」という材料で、穴埋めをします。これは、歯と同じ白い色をしたプラスチックで、近年研究が進み、歯とくっつけて一体化することができるようになったすばらしい材料です。当院ではその中でも再び虫歯になりにくくする成分を含んだものを使用しています。こうしたMI治療によっていままでよりも歯を削る量を大きく減らし、しかも治療した後も虫歯になることが少なくなります。
羽曳野市の加藤歯科ではこの M.I. という考え方に基づいて、患者さんの歯を大切にした最新の治療思想とM.I.に関する豊富な経験で、安心して治療を受けていただけます。
まずは一度ご連絡して下さい。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

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