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大阪の歯科、加藤歯科医院|皮膚を「印刷」して火傷を治療する装置が実用化間近!

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加藤歯科のお知らせ・日記

2010年4月27日 PM 01:12

日常

皮膚を「印刷」して火傷を治療する装置が実用化間近!

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羽曳野市の加藤歯科です。
アメリカでも再生医療がどんどん進んでいるようです。
アメリカでは、自分の細胞を利用して回復する「再生医学」分野の研究が近年盛んに行われています。
今回、アメリカの研究チームが火傷などの治療のため皮膚に細胞を印刷し再生させるという、治療方法を開発、実用化に近づけました。
「バイオプリンティング」と名付けられたこの方式を開発したのは、アメリカ・ノースカロライナ州のウェイクフォレスト大学の研究チームです。
治療では、まず皮膚の一部を採取し、線維芽細胞やケラチノサイトなどといった諸細胞に分離。培養地で増殖させた後、インクジェットプリンタによく似た散布装置にセット、レーザーで火傷の深さ・大きさをスキャンしながら、適切な量の皮膚細胞を吹き付けます。
吹き付けられた皮膚細胞には分化能力をもつ幹細胞も混じっているため、患部の毛包や皮脂腺など、皮膚を構成する様々なパーツもまた回復していきます。
まだ、研究段階との事ですが、動物実験の結果からはかなり期待できるとの事のようです。
日本は現在「事業仕分け第2弾」の最中です。
問題となった「理化学研究所」(理研、埼玉県和光市)の不透明な体質に切り込み、結果、「事業縮減」を突きつけたとの事ですが、日本の科学のTOP機関として、世界に勝てるテクノロジーを開発して欲しいものです。
                               羽曳野市・古市駅の加藤歯科

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