症例
空隙歯列
前歯のすき間が気になるを主訴に当院を受診され、前歯部空隙歯列(歯と歯の間に隙間が空いている状態)・過蓋咬合(上の歯が下の歯を深く覆いかぶさっている状態)・下顎前歯叢生(ガタガタ)を認めました。
IPRを使用してマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用し過蓋咬合及び叢生の改善を行いました。
| 年齢/性別 | 10代女性 |
|---|---|
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 8ヶ月 |
| 矯正料金 | 900,000円 |
| 処置料 | 6,000円 × 4回 |
インビザラインは世界中の1300万人を超えるデータをもとに歯の移動をシミュレーションするので治療の精度が高く、他のマウスピース矯正では2週間ごとに行う歯型の採取も一回で済みます。
患者様の心配ごと、悩み、治療に関する疑問などを伺います。不安なことやわからないことは、何でもご遠慮せずお聞きください。十分納得いくまでお話し合いしましょう。治療方針、期間、費用等について詳しくご説明します。
お口の中をスキャンして歯並び診断を行います。スキャン後、機械が作成したデジタル模型でご自身の歯並びを第三者視点で見ることができます。咬み合わせのバランスがデジタル模型上に色分けされて表示されるので、特定の歯に負担が偏ってしまっている現状を視覚的にとても分かりやすくご説明できます。
資料をもとに作成した診断結果を、カウンセリングルームで落ち着いた状態でご説明します。弱点をなくすために歯を並べる場合はどのようなプランになるか、必要な費用、おおよその治療期間といった治療計画をご説明します。
使い方やお手入れの仕方など詳しくご説明します。説明書もお渡しするので帰宅後も安心です。患者様専用のアライナーが何十枚もできあがっていて、歯並びの完成形に向けて1枚ずつ微妙に形が違っています。
アタッチメントとは歯の表面に付ける小さな突起で、アライナーが歯を動かす際の補助をします。アタッチメントを装着することで、より複雑な歯の動きが可能になります。
磨き残しのある箇所がないか、虫歯ができていないか、アライナーに浮きがないか、アタッチメントが取れていないかを確認します。紛失や装着間違いを防ぐためにアライナーはこちらで管理しているので、通院の度に必要な枚数のアライナーをお渡しします。
全てのアライナーが終了し、最終段階の仕上げに入っていきます。見た目はほとんど完成形になっていますので、気になる部分が残っている場合はご相談ください。
後戻りを防ぐために、リテーナーと呼ばれるマウスピースを作成して使用して頂きます。リテーナーは矯正をしていた期間と同じ期間使用してください。はじめの12ヶ月間は最低12時間、それ以降は最低6時間装着してください。
かみ合わせの微調整を行います。きれいになった歯並びをずっと良い状態で維持していただくために、矯正治療後も定期検査でお口の健康をサポートしていきます。
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。治療にかかった費用は医療費控除の対象となります。1年間に10万円以上の医療費が必要となった場合に所得税の一部が戻ってきます。
ただし、1年間に支払った医療費が10万円以上でなければ対象となりません(申告額は200万円が限度です)。所得金額合計が200万円までの方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
※ 所得金額の合計が200万円未満の人は、所得金額の5%になります
| コンプリヘンシブ | 1,050,000円 |
| モデレート | 680,000円 |
| ライト | 490,000円 |
| ファースト(小児矯正) | 580,000円 |
| アタッチメントセット | 9,500円 |
| 矯正中のメンテナンス | 6,000円 |
| 保定装置(リテーナー) | 70,000円 |
| PBM | 165,000円 |
| 便宜抜歯 | 11,000円/本 |