今アメリカではE3が開催されていますが、Appleが新サービス「iCloud」を発表しました。
簡単に言うとiPhoneやiPadを使う時には絶対に自分のPCをつないで使うことが前提だったのですが、これからはPCなしで単独に使い、しかも自動的にDATAを共有していくことができるようになったようです。
販売は今年の秋とのこと。
このニュースを聞いて私はとうとうAppleが本格的にITの世界で独裁政治をし始めたなと思いました。
以前からアメリカのシリコンバレーではジョブズのことをナチス呼ばわりしていまいたが、クラウド化はその象徴ですからね。
つまり、「iCloud」が世界の標準仕様になると、ユーザーはエンドレスの課金システムにしばられていきます。
その搾取した資本でさらに巨大企業にふくれあがり、すべての情報はAppleが管理し、最後にはどの企業もApple帝国のいいなりになるしかなくなります。
Googleの巻き返しに期待ですね!
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

