ページトップへ

大阪の歯科、加藤歯科医院でのお知らせ・日常が、ここでご覧になれます。

加藤歯科医院

アクセス・交通案内はこちら

メールはこちらへ

大阪にある歯科の加藤歯科医院が、日々綴っております。

» ブログ一覧へ

» 過去の記事を見る

2011年6月30日 PM 12:39

歯科

妊娠時の口腔ケア! 後編

WS000196.JPG前回の続きです。

妊娠中には女性ホルモンの分泌が増えますが、女性ホルモンを大好物とする歯周病菌が急激に増殖して妊娠性歯肉炎が起きやすくなります。

すると、妊娠性歯肉炎によって発生する歯周病菌や炎症性物質は子宮収縮を促すプロスタグランジンなどの血中濃度を上昇させることとなり、結果早産を起こす危険性があがります。

妊娠中の歯の治療に不安を覚える方も少なからずおられると思いますが、妊娠16週以降の安定期で治療を行えば、ほぼ一般的な治療と変わらず行えます。

必要な時は抗生剤や痛み止めの中でも比較的安全な薬を、最小限使って炎症をおさめないと逆に胎児への影響が大きくでてしまう可能性もあります。

妊娠中は特に早めの受診を心がけて下さいね。(笑)

一番重要です。!!

                               羽曳野市・古市駅の加藤歯科

〒583-0856 大阪府羽曳野市白鳥2-16-34
バリアフリー 駐車場4台完備

9:00~12:00

14:00~18:00

休診日:土曜午後・日曜・祝日

Copyright© 大阪の歯科 All Rights Reserved.