虫歯で救急車も。 モラル低下を訴える。

カテゴリー:

先日川崎市で去年1年間の6万件の救急出動件数のうち
救急車を呼ぶ必要がない軽症の連絡が6割りもしめたことが
わかったそうです。
内容は
「虫歯が痛い」
「水虫が気になる」
から始まり
「話相手が欲しかった」
など・・・・モラルの低下が著しいことがわかったとのこと。
本当に必要でない救急隊の出動が6割も占めるなんて
かなり異常な状態で、考えられないですね。
この人たちのために本当に必要な患者さんが迷惑をこおむっているのは
怒りすら感じます。
ただ、悲しいかな大阪で調査したらもっと酷い結果がでてきそうですが・・・・・
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

この記事を書いた人

加藤 直之

大阪の羽曳野市にある加藤総合歯科・矯正歯科、加藤です。 当院は、歯医者さんの「痛い・怖い・行きたくない」というイメージをなくし、患者様が悩みを相談できてリラックスした状態で治療ができるそんな医院を目指し運営しております。

資格・所属

NPO法人日本歯科予防協会理事/ISOI インプラント認定医/ドライマウス認定医/日本ドライマウス学会会員/日本抗加齢歯学会会員/医療情報技師認定証/ITIインプラント認定/AQBインプラント認定/ザイブインプラント認定/POIインプラント認定/インプラント学会 所属ブローネマルクインプラント認定/SARGONインプラント認定/審美歯科学会認証