歯科用語集  「脱灰」 について

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こんにちは~。
今日も休み明けでバタバタしている、羽曳野市の加藤歯科です。
今日は「脱灰」について、お話いたします。
脱灰とは、歯のエナメル質が溶けることを言います。だっかいと読みます。
むし歯菌が酸を出すことにより、プラーク内のpHが低くなり酸性になります。
酸性になるとはのエナメル質からリン酸カルシウムが溶け出します。
脱灰が続くと、むし歯になります。
食事の後はしっかりと歯ブラシをして、再石灰化を促し、虫歯を予防しましょう。
羽曳野市・古市駅の加藤歯科

この記事を書いた人

加藤 直之

大阪の羽曳野市にある加藤総合歯科・矯正歯科、加藤です。 当院は、歯医者さんの「痛い・怖い・行きたくない」というイメージをなくし、患者様が悩みを相談できてリラックスした状態で治療ができるそんな医院を目指し運営しております。

資格・所属

NPO法人日本歯科予防協会理事/ISOI インプラント認定医/ドライマウス認定医/日本ドライマウス学会会員/日本抗加齢歯学会会員/医療情報技師認定証/ITIインプラント認定/AQBインプラント認定/ザイブインプラント認定/POIインプラント認定/インプラント学会 所属ブローネマルクインプラント認定/SARGONインプラント認定/審美歯科学会認証