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大阪の歯科、加藤歯科医院|えみは会 加藤歯科の歯科医師が保険適用のCAD/CAM冠のメリットとデメリットを詳しく解説

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加藤歯科のお知らせ・日記

2020年8月11日 AM 10:34

歯科

えみは会 加藤歯科の歯科医師が保険適用のCAD/CAM冠のメリットとデメリットを詳しく解説

保険適用で白いかぶせが可能な治療について

羽曳野・加藤歯科医院の加藤です。

患者さんからよく質問があるのですが、保険適用でも、白いかぶせ物を使った治療が可能です。
ただし、この治療にもメリットとデメリットもありますので、その点について今回の動画で詳しく解説いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

保険適用のCAD/CAM冠

前から4番目、5番目の歯に対しては、保険適用でCAD/CAM冠の治療が受けられます。
このCAD/CAM冠は、金属を使っていないので、金属アレルギーの心配もないですし、見た目が自然になるというメリットがあります。
ただ、このCAD/CAM冠は、歯とピッタリくっつくにくいという面もあるので、その点には、注意しなくてはなりません。
動画内でご紹介しているCAD/CAM冠とセラミックの比較の画像をご覧いただければわかると思いますが、CAD/CAM冠の場合には歯と接着部分が点のようになっています。
一方、セラミックの方は隙間がなく、ピッタリと歯に接着した状態です。
セラミックは歯との相性がとても良いため、一体化しやすいという特性があるのです。

CAD/CAM冠は虫歯が再発しやすいというデメリットがある

このようにCAD/CAM冠は、歯との間にわずかな隙間ができてしまいます。
その隙間から食べ物のかすなどが入り込んでしまい、虫歯が再発しやすくなるというデメリットがあるのです。
また、CAD/CAM冠は、割れやすい場合や脱離しやすいというデメリットもありますので、治療を受ける際にはその点を十分に考慮したほうが良いでしょう。
ただ、昔よりはCAD/CAM冠の質が向上してきており、セラミックの成分が少し含まれたものもありますので、保険で治療を受けたい場合には、かかりつけの歯科医院とよく相談するようにしてください。

保険が利かないセラミック治療のメリット

セラミック治療は保険適用とならないので、治療費が高額となってしまいます。
しかし、CAD/CAM冠よりも見た目が良くて、長持ちしますし、歯と一体化するので虫歯になりにくいのが魅力です。
個人的には、被せる冠であれば人工ダイヤモンドが用いられているジルコニア冠がおすすめです。
CAD/CAM冠のメリットやデメリットなども考慮して、最適な治療法を選ぶようにしてみてください。

羽曳野・加藤歯科医院 理事長 加藤直之

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